PURPLE ASH BROWN 🦋


パープルアッシュで、艶髪へ。

ダメージして見えやすい黄色味は、補色のパープルを使うことで抑えることができます。



カット、500.000VND
カラー、1.200.000VND
ハイクラストリートメント、800.000VND
炭酸泉シャワー&REVO WATER、300.000VND







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「なんでハノイに来たんですか?」





ハノイに来た方なら、一度は聞かれるであろうこの質問。





よく聞かれるのでまとめてみる。





何故ハノイに来たのか。





理由は2つ。





1つはハノイの将来性に魅力を感じたから。





もう1つは、海外での生活を通して、自分がより人間的にも技術的にも成長したいと思ったから。







高校では、バスケットボール部に所属していた。






毎年インターハイ出場しているレベルのチームだった。高校の修学旅行はアメリカへ行くつもりで、NBA観戦などもスケジュールに入っていたのでとても楽しみだったが、部の遠征があったので高校の修学旅行には行っていない。本当に部活漬けの毎日だった。









という経緯もあり、専門学校の海外研修は希望者のみ参加で、費用もあるので全校生徒250名いる内の参加者は20名前後だったが、僕は両親の助けもあり、参加させてもらうこととなった。







アメリカのロサンゼルス周辺の観光と研修、勉強会、等。







飛行機から本土に着く時の土の色が赤くて、とても異国感を感じたのを覚えてる。







「ぉぉー、、めっちゃ海外!こんなん見たことねー!」






みたいな。







現地では、世界的有名サロン、トニーアンドガイの提携サロンや、ご存知世界の有名美容師ヴィダルサスーンの弟子の方のカット研修や、ターミネーターなどの映画の特殊メイクを手がけたメイクアップアーティストの講習を受けたりした。当時は技術的には右も左も分からない状態だったけど、講師の中には日本人の方もいて、グローバルに活躍する方のエネルギーというか、格好良さに直に触れて、大いに衝撃を受けた。






現地サロンで1日サロン研修もした。提携サロン各店に数名ずつ研修させてもらった。案内の日本人は僕らを送り届けるとすぐに、「あとはよろしくねー!」と言わんばかりに、その場を後にしたけど、僕たちは誰も英語を話せないので、コミュニケーションの度に冷や汗ものだった。そのメンバーの中では僕だけが唯一在学中から日本のサロンで研修に行っていたので、サロンでのアシスタント業務を積極的に手伝うことができていた。スタッフからも、途中から仕事を頼まれる様になり、なんとその日お客様のシャンプーまで担当させてもらえるようにまでなった。お客様数名からチップをいただき、サロンを後にする時には、店長のセクシーな女性から僕だけがチップをもらった。





帰りに、同級生から、伊藤くんだけチップもらって、、、みたいに言われた。その時、あー休み返上で研修とかしててよかったー!とマジで思った。






そんなサロン勤務経験や、サンタモニカのビーチや、ユニバーサルスタジオ、ハリウッドの観光をしたり、偶然アーノルドシュワルツェネッガーと会ったりもした海外経験は、とても思い出深い。







ハサミとクシだけで世界に出た人の話や、色んな方から聞いた色んな話は僕にとても大きな衝撃を与えた。








将来は、本気でカリフォルニアのライセンスを取ろうと思った。アメリカは、州毎にライセンスが違うこともその時知った。









日本に戻ってからも、海外の技術にとても興味があった。美容技術の最先端イギリス発行の技術ライセンスを取得したりもした。









日本での技術習得やキャリアアップに関して、そろそろ次のステージに進む頃かなと、次のチャレンジやこれからについて考えていた頃、いくつかの選択肢の中から、ベトナム ハノイがあった。







ヨーロッパやアメリカなどの伝統的でブランド力の高いエリアで勉強をすることはファッション業界に携わる人なら誰しも魅力的に感じることかと思う。やはり世界のトレンドの先端を担ってるのはこれらの国だろう。







しかし、昨今韓流ブームの様な新しいムーヴメントも起こっている。僕にとって、東南アジア諸国での今後の発展や、ファッション産業の伸びしろは、前者の伝統やブランド力と同じくらい魅力的に感じた。








この、「これから何が起こるかわからない感」が楽しそうで、僕はベトナム ハノイに来たんだと思う。








技術的に学ぶことは少ないのかもと少し思っていたけど、そんな事はない。大いに勉強させていただいている。









海外での生活は間違いなく、人間的にもなんというか、サバイバル精神的なものが養われる。優しい日本人を食い物にする人がいるのだ。そこに対応するのに、完全に現地の人化してしまうと、日本人の良さが失われてしまうと思うのでバランス感覚は必要だが、ぼくはもともと得意ではない感覚だったので、この点もとても勉強になっている。








シンドい人にはシンドいし、楽しんでる人は楽しんでる、海外生活。








今のところ僕は、マイペースに楽しめている感じがする。







仕事中は、ここまで詳しく説明はできないけど。








僕はこんな理由でベトナム ハノイに来ました。










ベトナム ハノイ 日系美容室 AUBE JAPAN



HAIR DRESSER ItoSeita 

itoseita.com

「’海外美容師’という生き方。」ベトナム ハノイ 日系 美容室 Beauty salon AUBE 店長 伊藤星太のブログ。エステサロン。マツエク。ネイル。ハノイ情報。ヘアケア情報。ヘアーギャラリー。

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